毒親育ちで心が壊れて生きづらさをかかえていた30歳コミュ障の僕が、5ヶ月で気の合う友達とディズニーランド旅行にいくまでの経緯

Profile

はじまして。

ともやです。

 

僕のことを知らない人が

多いと思うので

軽く自己紹介をします。

 

このブログを

書いている

いまは31歳。

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いまでは、

休日でも友達と会って

ボードゲームや江ノ島へ旅行

USJやディズニーランドにいくなど

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プライベートな

時間を楽しめてます。

5ヶ月経って

いまおもうことは、

 

友達と過ごせる人生が

これほどまでに

人生が楽しくなるとは

思いもよらなかったです。

今回は私に

どんなことがあったのかを

伝えさせてください。

 

 

【毒親に育てられ

心が壊れる】

小学校の1年まで僕は

いわゆる毒親に育てられました。

価値観を押し付けられて

僕の思いや考えを全否定。

 

私のほうがもっと

しんどいんだから!

と親の気持ちを優先させられて

どっちが親かわからなくなるほどでした。

何か親が気に食わない

ことがあればモノが飛んできて、

「産みたくて産んだんじゃない」

と罵声を浴びせられました。

 

小学2年生のときには

産みの父の不倫が原因で

両親が離婚し、

小学5年生で義父ができても

義父と母のケンカが高じて

義父が母に包丁を突きつけるなど

とうてい家族とは言えるはずなく

人間関係は崩壊してました。

 

そんな僕の小学生のときに

唯一楽しみだったのが、

友達とゲームをすることでした。

その時間だけが家で起きる

地獄を忘れさせてくれて

生きてて楽しいと

感じられました。

 

しかし僕が中学3年になるときには

9月から卒業まで半年間、

いままで仲良くしていた友達に

いじめられるようになりました。

すれ違いに舌打ちされ、

あいさつをしても無視、

まるでこの世に存在していない

扱いを受けていました。

 

家にいても地獄、

学校でも地獄、

居場所がなくなりついには

自殺を考えるようになりました。

ただ自殺する勇気のなかった

僕は毒親と友達、全ての人間関係を

断ち切ろうと会話を一切しなくなり、

自室に閉じこもるようになりました。

 

話す人はいても

心から信頼できる人はおらず、

いつもひとりで行動してました。

一人でゲーム、

一人でカラオケ、

一人で映画をみる。

ごくたまにみんなでカラオケ。

 

誰かと過ごして

安心することがない、

辛い日々が

続きました。

そのまま就職が近づいたとき、

自分はなんの仕事をしたいか、

将来どうしたいのかがわからず

自分を見失ってしまい

 

ある日、ベッドから

起きれなくなりました。

もしかしてと思い、

ネットで検索してみると

うつ病の症状があり、

心療内科に通ってみると

うつ病と診断され、

投薬がはじまりました。

 

なにもできない、

なにもしたくない、

消えていなくなりたい。

心が締めつけられ続けていました。

 

幸いにも気づくのが

早かったので8ヶ月でたてなおせて

27歳という年齢で地元を離れ

ようやく新卒で就職できました。

就職先は工場のライン作業で

黙々と淡々と作業する毎日で、

飲み会もなく、人との

会話が一切なくなりました。

 

そのころには

一人ぼっちの寂しい

生活がなじんできました。

YouTubeやニコニコ動画で

ゲーム実況を毎日みたり、

お笑い動画をみたり、

映画や料理をして過ごしてました。

 

そうして気がつけば

30歳を迎えたときに、

きっと自分は一生孤独だなと

孤独感が毎日、僕をおそい始めました。

 

 

【ゲームグループ実況をみて

本心に気づき始める】

 

始め人と関わることを捨て

生きてきた僕はある日、

ゲームのグループ実況に

出会いました。

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ニコニコ動画で

友達と集まって

楽しそうにゲームを

している様子をみていると、

 

人生で一番楽しかった、

小学生時代の友達との

ゲームの思い出が

よみがえってきました。

ふと我にかえった瞬間、

ずっと一人でいるのは寂しい、

一生このまま一人は辛い、

と悩んでいることに気づき、

 

昔みたいに友達とゲームをしたい。

本当は友達とお酒や旅行に行って

友達と楽しく過ごしたい。

と思っていることに気づきました。

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とうとう認めるのも

恥ずかしい本音に

気づいてしまったのです。

 

このままではできないと

感じてはいたので、

とにかく0から友達を

作ってみようと決意しました。

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【友達の作り方が

全くわからない】

 

30歳にもなって、

いままで積極的に

友達を作ってこなかったので、

すぐ大きな壁にぶつかりました。

友達って何?

そもそもどうやって作るの?

どういう過程でできるの?

わからないことばかりでした。

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学校の生活のなかで

覚えている限りでは、

何かのきっかけで

知り合った人と仲良くなる、

 

僕が知っていたのは

これだけだったのでした。

なのでとにかく勇気を出して

話しかけることから始めました。

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結果はズタボロでした。

嫌われないように

人に合わせて話をして

自分の意見は言わないので、

 

相手に合わせてばかりの

自分に疲れてしまい、

結局は自分から距離を

置いて最後は一人になりました。

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それなら、

どんどん思ってることを

伝えよう思って、

意見を言ったはいいものの、

 

あいつと話しても面白くない

マジメな話しかできない

冗談が通じない…、

ついには距離を

置かれるようになり

また一人ぼっちになりました。

 

自分の話をせずに

友達の話を聞いてても、

自分の話をしていても

全く会話がつづきませんでした。

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知ってるなかで

最後の手段だと思い、

アドバイスなら

会話ができると思って、

 

あれこれ知識をつけて

話すのですが、

知識を言うだけで

一方的な会話になり、

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そもそも会話が

成立しませんでした。

あいつと話しても、

 

中身のない話ばかりで楽しくない

賢いのをアピールしたいだけ

知ってるだけで、

マウントとってくるな

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とまで言わてしまいました。

結局は友達のほうから

距離を置きたくなるような

関わりしていたのです。

 

友達に合わせて

気持ちが疲れるほど気を遣って

聞いたり話したりしても

友達と関係は上手くいかず、

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役に立つならと思って

知ってることを話しても

嫌がられてしまう。

どれだけ手を尽くしても、

 

友達と上手く関われない。

その当時のわたしには

これ以上の打つ手が

まったくありませんでした。

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夢にもみてた、

友達との楽しい会話もできず

好きなことも共有できない。

 

休日にいっしょに

好きな日本酒を飲むことも、

いっしょに名作映画を

みることもできない。

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8人でスマブラをしたり

桃鉄をして夜更かししたり、

ボードゲームカフェで

楽しむことはできませんでした。

これだけやって傷つくなら、

やっぱり一人でいい…。

でもほんとうは友達がほしい…

そんな悩みは解消されませんでした。

 

 

【突然の出会いで

生きづらさの原因に気づく

 

努力しても何も変わらず、

人と関わることすら

なってきたときに、

学生時代の

同期と同窓会で

出会うことがありました。

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仮に彼の名前をKくんとします。

大学院を卒業して以来、

連絡を一切したことがなく

3年ぶりでした。

 

会ってすぐに

最近どう?と

お互いの近況を

話し合いました。

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僕は、元気にしてた、

あんまり変わらないかな、など

当たり障りのない会話で

やり過ごしていましたが、

 

Kくんの話を聞いたときは

最大の衝撃を受けました。

Kくんは心理学とゲーム、

アニメにマンガだけが好きで、

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ファッションにも興味がなく、

大学院でもプライベートでも

いつも同じ服装をしていて、

わたしが知る限りで、

 

コミュ障陰キャ日本代表

も過言ではないKくんが

僕より圧倒的なリア充に

なっていたのです。

というのも、

休日には友達と呑み歩き

毎回新しい地酒

オシャレなお店をみつけ、

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男女合わせて8人の

友達とサバゲーを楽しんでいて、

月に1回愛媛、愛知、福岡など

 

日帰り旅行に行って

地元の美味しい料理を

友達と楽しんでいるときき、

その様子の写真を

みせてもらいました。

そこにはSNSの

投稿でよくみる、

 

友達とキラキラ

楽しく遊んでいるひとが

僕の目の前にいたのです。

正直、

Kくんに追い抜かされたと

感じていたのが

相当ショックでした。

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これでも私は自分では

努力したほうだと

思っていました。

これ以上なにをすればいいのか。

 

絶望のなか、僕の夢を

かなえている人が

目の前にいたので、

すがる思いで聞きました。

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「なにをやったら

こういうふうになれるの?」

Kくんは僕の質問に

驚いた様子でしたが、

 

僕の切なそうで、

真剣な表情をみたKくんは

「わかった、話すと長いから

改めて会ってゆっくり話そう」

そういって、

6日後の休日に

学校近くの喫茶店で

会うことを決めました。

 

Kくんとの待ち合わせ当日、

大学院の近くにある

いつも通っていた喫茶店で

待ち合わせました。

あらためてKくんに

どうやって楽しく友達と

過ごせるようになった

聞かせてもらいました。

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Kくんも実は

友達について

僕と同じ悩み

抱えていたそうです。

 

人と関わると気疲れしてしまう

そもそも人との関わり方がわからない

なぜかずっと感じる生きづらさがある

友達の作り方がわからない

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一人で生きていたときは

無視してきたけれど、

社会人になってから友達が

欲しいと思うようになったも、

 

わたしと全く

いっしょでした。

それからは、

 

・親から学んだ生きづらい考え方が原因

・いまの心のマイナスを0に戻して過去を精算

・0になれば生きやすい新しい考え方が必要

・新しい考え方で自分に合う友達がみつかる

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などKくんの話は

とても論理的で

わかりやすく説明を

してくれました。

 

同時に、

どうしてこんなことを

Kくんが話してくれるのかが

気になったので聞いてみました。

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「昔の僕と同じ

悩みを持ってるし、

心理学とかゲームとか

好きなものが

 

似てるから

友達になれたら

なんか楽しそうやなって

思ったからやで」

と話してくれました。

こんなにも友達思いだとは

知らなかった、

新しいKくんを知ってからは

 

きっと友達になれたら

楽しいんだろうなと

僕も思うようになりました。

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それからKくんに

思ったままを伝えると、

「わかった、僕といっしょに

考え方を変えることからしよう」と

 

Kくんと友達になることから

親から学んだ生きづらさを

変えて友達を作る

ことを始めました。

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【生きづらさが

なくなってくる】

 

Kくんの話を聞いて

最初に気づいたのは、

僕が当たり前に考えてたことは

毒親の洗脳だったことでした。

 

毒親の生きづらい考え方を

毒親と過ごすことで学んでしまい

無意識のうちに生きづらい

生き方をしていました。

他にも毒親育ちの思考がありました。

・自分に自信がない、

・将来に希望がない、

・生きる気力がない

 

Kくんから学べたことは、

気持ちの良い言葉を

並べただけの自己啓発ではなく

 

科学の根拠をベースにして、

考え方という根本の問題から

生きづらさを変えていく方法でした。

聞いてわかったのは、

すぐに身につくような

ものではなかったので、

少しずつKくんに相談しながら

 

壁にぶつかり、

相談することで

いっしょに

乗り越えていきました。

そうやって

着々と考え方を変えて

生きづらさを

変えていった僕は少しずつ

 

生きづらさを感じなくなり、

心が軽くなって

もっと長く生きたいと

思えるようになりました。

そのときの感動は

いまでも鮮明に覚えています。

世の中の楽しいことを

もっと知って体験したい。

 

全力で精一杯、自分の人生を生きたい

と思い始めるようになりました。

そう思えると全てのことに

とても興味が湧いてくるので、

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世の中を斜めに構えて

知っていたつもりが

どんどん世界が

広がっていくのを感じ、

 

いままでは「どうせ楽しくない」と

絶対に経験してこなかったことも

新しいチャレンジ

することができました。

 

偏見で避けていた麻雀

友達に誘われて体験できました。

友達とするだけで

どんな遊びも楽しくなりますね。

一人じゃ絶対にいく機会がない、

池袋にあるクラブのキャメロット

にいくこともできました。

これでもうパリピの仲間入りです。

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あれから5ヶ月、いまでは、

休日にはボードゲームカフェで

友達と楽しく過ごす

ことができるようになりました。

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来月にはディズニーランドへ行き

東京観光でスカイツリー、

新宿に渋谷に行くという

予定が僕を待っています。

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趣味だったお酒、

ゲーム、映画も気が合う友達と

過ごすからこそ

とても楽しく感じられます。

教えてもらった新しいお酒、

ゲーム、映画を知って

経験してみることで人生で

楽しいことが10倍に増えました。

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友達がもってくる楽しい話を

聞きながら冗談も言ったり、

ときには悩みをきいてもらって

 

いっしょに解決を

手伝ってもらえて

悩みを抱える時間も

なくなりました。

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控えめにいって最高な人生にもう、

一人で寂しい、生きづらくて

長生きはしたくないなんて

いまでは思わないです。

 

 

【なぜここまで変わる

ことができたのか?】

 

世の中には、

自己啓発的な内容で

それっぽい言葉も

いろいろあります。

 

仕合わせ(しあわせ)

志事(しごと)など

当て字を学んだところで

僕は変わりませんでした。

 

何が原因でいまに至るのか?

自分はいまどんな状態なのか?

それからどうすれば良いのか?

これらの情報が必要でした。

 

その人だからできたんでしょと

言われてしまうような

宗教じみたものより

根拠のある情報を求めていました。

 

そこで僕は

科学的裏付けがある、

心理学を学びました。

いままで学んできたことが

いかに間違っていたかに

気づけて正しい行動に

変えていくことができました。

 

正しい情報を取り入れて

正しい行動をとることで、

ここまで大きな変化

をすることができたのです。

 

 

【次はあなたの番です】

 

僕はいつまでも

自分の人生は毒親のせいで

狂ったのだと

考えながら生きてきました。

 

なんであの親に生まれてきたんだ…

いつか復讐してやる…

どんな嫌がらせをしてやろうか…

 

20年もの間、そう考えてました。

結果は、なにも変わらず、

生きづらい人生のままでした。

 

そんな僕は20年恨んで

ようやく毒親とは決別して

自分だけの幸せをつかもうと

決断できるようになりました。

そこから僕は、

生きづらさを克服して

好きな友達と

楽しい時間を過ごして、

 

死ぬまでバカ騒ぎをしながら

笑って生きていくことを

自分から選びました。

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これだけは断言します。

生きづらさがなくなって

友達ができるといま見えている

世界が圧倒的に変わります。

 

一人で寂しくてつらい、

楽しい時間が減ってきている、

生きる意味がわからなくなった、

一人で生きるのが辛くなってきた、

そう思ってるひとは、

このブログを

読みつづけてください。

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生きづらさを克服して

友達ができて

人生が劇的に変わる瞬間に

立ち会うことができ、

 

生きる楽しみが増えて

生きてて良かった、

もっと長生きしたいと

感じられるようになります。

 

僕としては、

学んできたことを広めて

少しでも僕みたいな人を

減らせれば幸せです。

 

長文でしたが、

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

 

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